不眠症の種類は大きく分けて4種類

不眠症には

 

・入眠障害
・中途覚醒
・早朝覚醒
・熟眠障害

 

の症状があります。

 

この中でも特に大変で多いとされているのが

 

・眠ろうとして寝床についてもなかなか眠れない入眠障害
・夜中に何度も何度も目が覚めてしまう中途覚醒

 

です。

 

この2つの症状は重なって現れることが多いことも特徴です。

 

早朝覚醒は、必要以上に早く目が覚めてしまい、
その後再び眠ることができない症状です。

 

熟眠障害は、きちんと眠っているのに眠たいという症状です。

 

睡眠時間は充分なのに、浅いレム睡眠が続き、
全体的な眠りの質が悪くなっている症状です。

 

不眠症はこれらの症状別に改善していかなければなりません。