ナルコレプシーの診断

ナルコレプシーの診断で、問診では

 

日中にきわめて強い眠気を訴えているか
カタプレキシー(情動脱力発作)があるかどうか

 

がポイントになります。

 

分類としては

 

「情動脱力発作を伴うナルコレプシー」
「情動脱力発作を伴わないナルコレプシー」

 

の二種類があり、情動脱力発作を伴わないナルコレプシーの場合は

 

睡眠ポリグラフ検査、睡眠潜時反復検査(MSLT)の実施が必要になります。

 

睡眠潜時反復検査(MLST)は保険適用で検査を受けることが可能です。

 

ナルコレプシーの場合は、脳はそのものに異常があるのではなく、
睡眠構築に異常が見られるのが特徴になります。