睡眠障害とは

当然

 

「眠たい」

 

という感覚は誰しもが感じたことがあるでしょう。

 

その一方で

 

「眠れない」

 

という感覚も感じたことがあると思います。

 

嬉しい事があったり、翌日に楽しいイベントが控えていて興奮している時や、
失恋など悲しいことがあったりした時など、眠れなかったりしますよね。

 

ただ、これらは人間として正常なメカニズムです。

 

問題なのは、

 

しっかり眠っているのにもかかわらず、昼間に強い眠気を感じたり、
理由もなく眠れない夜が毎晩続いたりしている場合は

 

睡眠障害

 

の可能性があるでしょう。

 

・寝床に入ってもなかなか寝付けない
・異常に朝早く目覚めてしまう
・夜中に何度も目覚めてしまう
・印象に残る夢を見る
・一晩に何度も夢を見る
・昼間の眠気が強すぎる

 

などですね。

 

あなたにも上記に当てはまる悩みがあるのではないでしょうか?

 

このような悩みがあり、日常生活に大きな支障が出て障害と感じられる場合は、
早めに病院へ行くことをおすすめします。

 

実際、毎晩眠れずに悩んでても、毎日眠たくて仕方なくても、
自分が睡眠障害だと気付く人は多くないのが現状です。

 

睡眠障害は、自覚症状があるのにもかかわらず、
病状が出てから病院に行くまでの間が長いというのが特徴でもある病気で、
不眠と覚醒を司っている脳に何らかの異常が生じて起きるものだと考えられています。