夜驚症(やきょうしょう)とは

夢中遊行症(夢遊病)に似た症状に

 

夜驚症(やきょうしょう)

 

というものがあります。

 

夜驚症は3〜10歳くらいまでの子どもに多く見られ、入眠から2〜3時間後に

 

・突然大きな声を出す
・起き上がる
・泣きわめく
・歩きまわる
・走りまわる

 

などのアクションを起こします。

 

殆どの場合は数分程度でおさまり、本人は覚えていないのが普通です。

 

夢中遊行症と同じで、深いノンレム睡眠の時に見られるのが特徴で、夢中遊行症と合併することもあります。